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変態男の娘のどきどきランジェリーショッピング
かいらり亭
男の娘ってどうなんだろうって正直思ってたけど、読んだら全然そんなこと関係なかった。可愛くなりたいっていうピュアな気持ちが、なんか女の子以上に女の子らしくて、むしろそっちの方が刺さった。下着を選ぶシーンの恥ずかしそうで嬉しそうな表情が特によくて、自分の中で新しい気づきになった一冊だった。
禁じ得ない遊び
ウエストリスト
エロより先に世界観に引き込まれた、みたいな体験だった。会話や状況設定がシンプルじゃなくて、何とも言えない独特の深みがあって、おもらしとかリボンとかプレイの内容もちゃんとその世界観の中に収まってる感じがした。文学っぽい重厚さとエロが変に浮かずに同居してるのが良かった。
支援サイトまとめ集
反発属性
隠しカメラを仕掛けたみたいな画角で、部屋の小物の書き込みがとにかく細かくて、誰かの家の日常を覗き見てる感覚がずっと続いた。兄弟っていう関係性の生々しさも相まって、その空気感が最後まで途切れなかったのが良かった。
アンドロイドは母子でツガウ夢を見るか?
ムルの本箱
エロ漫画として読み始めたのに、気づいたら本格SFとして普通に面白くて困った。お母さんがAndroidっていう設定から、本物とAndroidで性格がガラッと違うのとか、最初の科学者が後でマッドサイエンティスト側だったっていう展開の畳み方とか、ストーリーとしてちゃんと面白い。個人的には本物のお母さんの優しい感じの方が好みだったけど、冷徹なAndroidのお母さんとの対比があってこそって感じもあった。